SETセミナーin京都『投球動作から考えた解剖学・運動学的観点A〜アクセレレイション−リリース−フォロースルー〜』

 前回開催しましたSETセミナーin京都。第1回目は投球動作分析の前半、ワインドアップ・重心移動・テイクバックでした。今回は第2回目、投球動作分析後半です。

 前回の案内でも言いましたが、投球フォームと言うと、メディカル側が口を出すようなことではないような印象があるかもしれません。しかし私たちが運動学的、解剖学的に考えて指導しなければならないフォーム指導が多々あります。これは野球の経験があるない関係ありません。ちゃんとした解剖学・運動学の知識があれば投球動作は分析できるし指導できるはずです。

 指導者が指導するフォーム指導ではなく、私たち医療従事者が指導すべきフォームを知る前に、どのようなフォームが問題なのか?どのようなフォームが肩肘に負担のかかり易いフォームなのか?まずはチェックできることが重要となります。

 今回は講師が今まで5,000人以上の野球選手のフォームをチェックしてきた経験を元に、どこをチェックすべきなのか実技を踏まえてお話させて頂きます。

 後半の今回は、アクセレレイション、リリース、フォロースルーです。

 以前参加された方も、ヴァージョンアップした内容となっておりますので是非ご参加下さい。

 またセミナー終了後には懇親会を開催予定ですので、情報交換・親睦のためにも是非ご参加下さい。

今回の内容
・肘が上がっていれば良いのか?
・正しい腕の軌道とは?
・胸を張ったフォームとは?
・ポジション別の腕の振り方は?
・正しいリリースポイントは?
・スナップスローはどのような動きなのか?
・肩肘に負担がかかり易いフォロースルーとは?
・全身使って投げるとはどういうことなのか?
 などなど…

※このSETセミナーは6回シリーズで開催しています。
第1回『投球動作から考えた解剖学・運動学的観点@〜ワインドアップ−重心移動−テイクバック〜』
第2回『投球動作から考えた解剖学・運動学的観点A〜アクセレレイション−リリース−フォロースルー〜』
第3回『動作指導編@〜ワインドアップ−重心移動−テイクバック〜』
第4回『動作指導編A〜アクセレレイション−リリース−フォロースルー〜』
第5回『投球動作から考えた投球障害の評価と治療〜肩編〜』
第6回『投球動作から考えた投球障害の評価と治療〜肘編〜』
 第3回目以降の日時はまだ決まっておりません。


日時:2020年1月26日(日)10:00〜16:00(終了予定)

場所:たちいり整形外科リハビリテーション室
(〒615-8024 京都府京都市西京区桂西滝川町52)
受講料:9,000円、学生4,000円(資料代込み)

定員:20名

締切:2020年1月22日(水)

内容:
『投球動作から考える解剖学・運動学的観点A〜アクセレレイション・リリース・フォロースルー〜』
久保田正一(Creative-Sports代表、Baseball-Station代表、くろだ整形クリニック、理学療法士)

申し込みはこちらからお願い致します。
https://ssl.formman.com/t/yUIk/

※自動返信メールが送信されますので、返信がない場合は正しく申し込みされていない場合があります。その場合はお手数ですが、もう一度申し込み下さい。

※携帯の場合はドメイン指定を解除、もしくは @creative-sports.info を指定お願い致します。

それでは申し込みお待ちしております。


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『野球肩・肘撲滅』
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